弊社アイメディアパートナーズは、
富裕層向けのサービスを提供する会社ですが、
社外の方と話すと、
「時流に乗ってますねぇ」とか
「どうして富裕層をターゲットにしているですか?」
とよく尋ねられるので、それに対する私の考えを
説明したいと思います。
それにはまず「富裕層」とは何か?どのようなものか?
ということから説明しないとなりません。
そもそも「富裕層」という言葉は最近使われだした造語
のようなもので「現代用語の基礎知識」には2006年度版
から初めて登場した。
2005年の「日経MJ2005年上期のヒット商品番付」の
東の横綱として「富裕層向けサービス」が取り上げられ、
またその年の12月の流行語大賞のトップテンに「富裕層」
が入っていたは記憶に新しいところだ。
いまやテレビや雑誌などメディアには富裕層という言葉
が完全に定着していて、少し前のTV朝日の「ドナイト」や
MBS(TBS)の「世界バリバリバリュー」など富裕層や同じく
流行語になった「セレブ」自体がひとつのコンテンツとして
お茶の間の人気になっている。
(その2に続く)
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