野村證券は、10月23日から、確定拠出年金
(DC)専用の「野村資産設計ファンド」
(愛称、未来時計)の販売を開始すると
発表した。
このファンドは、2007年6月から、ゆうちょ銀行
(当時は郵政公社)が一般の顧客向けに窓口販売
を行っているファンドで、日本国内における
ターゲットイヤー型ファンドとしては短期間で最大の
資産規模に達している。
ターゲットイヤー型ファンドとは目標年に向けて、
株式等のリスク性資産の比率を減らし、債券等
の安定性資産の比率を増やすという資産配分の
変更を自動的に行なってくれる長期運用に
適したファンドのこと。
米国401k(米国の確定拠出型年金制度の1つ)
においては、ターゲットイヤー型ファンドがここ
数年間で急増しており、米国401kの主力商品
の1つにまで成長している。
その理由としては、投資経験の浅い401k加入者
にとって最も利便性が高い商品性があるのと
同時に、長期的な資産形成を目的とする年金
資産運用にとって最も適した商品性を有している
ということが挙げられる。
野村證券は、ゆうちょ銀行の窓販を通じて、全
国の幅広い投資家層に、ターゲットイヤー型
ファンドによる長期運用の魅力が浸透していく
とともに、野村證券のDC販売によってDC導入
企業による同ファンドの採用が増加していけば、
日本国内においても米国同様に同ファンドが
急増する大きな契機となるものと考えている。
ターゲットイヤー型ファンですか・・・
アメリカでは売れてるらしいですね。
若い時のほうがリスクを取りやすいっていう考
え方はちょっと強引すぎる気がしますね。
若い時に株式が割高だったらどうするのか
ちょっと気になりますね。
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